外壁塗装に使われる塗料の種類とは?
外壁塗装に使用する塗料には様々な塗料があります。無機塗料と言われてもピンと来ないと思います。
無機とは逆に有機塗料もあるので、それぞれの特徴について説明していきます。
無機塗料と有機塗料の違いについて

無機塗料は、一般的にセラミックやケイ素などの無機物を主成分とした塗料のことをいいます。
無機物だけだと、塗膜にならないため有機物を混合して塗料として使っています。
有機塗料とはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などの合成樹脂を主成分とした塗料のことです。
このように、無機塗料と有機塗料の違いは、主成分が無機物なのか有機物なのかで変わります。
無機塗料と有機塗料の特徴とは?

無機塗料は紫外線に強く耐久性にも優れていて、耐用年数が長いということが一番の特徴です。
親水性も高く、外壁に汚れが付着しても雨水が汚れを洗い流してくれます。
このように耐久性にも優れているのですが、その分費用も高くなります。
また、塗膜が硬いため表面にひび割れが発生しやすくなる可能性があります。
有機塗料の場合は、合成樹脂を含んでいるため、ある程度の伸縮性があります。
無機塗料に比べて費用も抑えられるため、外壁塗装に多く使用されています。
合成樹脂でも種類によって、耐久性や耐用年数が変わってくるので、外壁塗装をご検討の際に、知っておくと良いかもしれません。
桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて
京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。
京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。
外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。
外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。
シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。
そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。
京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。
住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝
塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。
塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。
長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。
保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者




