屋根塗装の見積書は細かくチェックが必要です


一式見積の落とし穴に注意

屋根工事、一式。これは一見分かりやすいかもしれませんが、具体的な工事内容が全くわかりません。
どのような塗料を塗るのか、下塗りは?など、作業工程や塗る塗料、塗る回数がきちんと記載されているか、必ずチェックが必要です。
不明な点があれば納得いくまで質問しましょう。

作業工程ごとに金額の記載がない見積書

屋根の塗装は足場工事、養生、高圧洗浄、下地処理、下塗り、上塗りなど、少なくてもこの作業が必要です。
工程ごとに作業金額が明らかになっていなければ、一式見積とおなじです。
作業工程に基づいてきっちり工事されているかも重要なポイントです。

塗装面積(平米数)の記載があるかを確認

見積もりに作業ごとの工程の記載があっても、塗装する面積の記載がない場合にも注意が必要です。
塗装する面積によって費用が大きく変わるため、塗装平米を把握しておくことも重要です。

塗料名とメーカー名が明記されているか?

屋根の塗料にもさまざまな種類があります。
塗料名とメーカー名、種類名の記載があるかどうかも大切なポイントです。
屋根の材質によって、塗装できる塗料も変わるので適切な材料が使われているかもポイントです。

桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて

京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。

京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。

外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。

外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。

シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。

そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。

京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。

住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝

塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。

塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。

長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。

保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者