外壁のお手入れで家の寿命が変わる

外壁の塗り替えは頻繁に出来るものではありません。

新築のお家も塗り替え後のお家も出来るだけ長く綺麗な状態を維持したいですよね。 今日はお家での外壁のお手入れ方法を紹介します。

お家でお手入れを行うと家の見た目が良い状態を保つことができる以外にも、建物の劣化を遅らせるというメリットもあります。

汚れ別に見る!外壁のお手入れ方法

水洗いで落とせる汚れ

雨だれの汚れやホコリ・花粉といった軽い汚れはホースをつかった水洗いで落とすことができます。

洗剤を使う場合の注意点

水洗いでは落ちない汚れは、中性洗剤やホームセンターなどで売られている外壁用洗剤を使用すると良いです。

汚れの種類に合わせてカビ取り洗剤など専用洗剤も売られています。 どの洗剤も外壁の素材により使用できないものもあるので事前に確認の必要があります。

傷をつけない道具選び

研磨剤やクレンザーは避けて下さい。 使用するブラシやスポンジも要注意!

外壁を傷つけないやわらかいものを選びましょう。 洗剤を使用した時には洗剤が残らないようしっかりと水で流し乾燥させることも大切です。

お手入れの頻度とチェックポイント

状態にもよりますが年1、2回程度のお手入れをオススメします。

また、お手入れ時には外壁の状態チェックも忘れずに! 外壁のひび割れなど気になる箇所を発見された場合にはご相談お待ちしております。

桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて

京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。

京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。

外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。

外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。

シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。

そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。

京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。

住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝

塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。

塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。

長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。

保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者