
1. 室内の温度を快適に保てる
断熱塗料で一番喜ばれるのがこれです。断熱は、膜厚とつけることで熱伝導率を抑え、熱を伝わりにくくする効果があります。これによって、外気の気温を受けにくく、室内の温度が夏場は涼しく、冬場は暖かくしてくれます。
2. 光熱費が節約できる
室内の温度が厚くなり過ぎず、寒くなり過ぎないことで冷暖房代も安くなります。外壁が綺麗になり、光熱費の節約にもなり一石二鳥です。
3. 防音効果もある
断熱塗料は塗料の塗膜により、断熱効果をもたらすのですが、それにより防音効果も高まってきます。
4. 耐久性が高く長持ちする
断熱塗料は一般的に使われている塗料に比べて、耐久性が高いです。例えばシリコン系塗料の場合は、耐用年数が10年前後と言われています。それに比べて、断熱塗料の耐用年数は15年前後と言われています。塗料が高くなるので工事費用は高くなりますが、ランニングコストを重視で外壁塗装をお考えの方は断熱塗料をオススメします。
5. 結露の抑制に効果的
断熱塗料は冬でも効果を発揮します。真冬は結露によるカビに悩まれている方も多いと思います。断熱塗料は外気の侵入を提言してくれるので、温度差が少なくなり結露の発生も抑制してくれます。
断熱塗料は、夏も冬も快適に過ごせるだけでなく、光熱費の節約や結露対策にもつながる、ちょっと嬉しい塗装です。
「うちにも合うかな?」と思った方は、ぜひ輝塗装に気軽にご相談ください。地元・伏見区を中心に、お住まいにぴったりのご提案をさせていただきます。まずはお話だけでも大歓迎です!
桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて
京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。
京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。
外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。
外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。
シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。
そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。
京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。
住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝
塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。
塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。
長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。
保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者




