一級塗装技能士とは

外壁塗装の品質を左右するのが職人さんの技術です。

一級塗装技能士とは、厚生労働大臣認定の国家資格で塗装に関して、高度な知識や技術をもつことが証明された資格です。

この資格は、塗装業界におけるプロフェッショナルとして認められたもので、日本国内で非常に高い評価を受けています。

塗装業界の中でもトップクラスの職人として認識されるため、外壁塗装の際には一級塗装技能士の職人さんが塗装するのかも、重要なポイントになります。

一級塗装技能士になるには?試験や経験の条件とは

実務経験が7年以上必要で、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。

実技試験では、単に塗装するだけではなく、下地処理から仕上げまで、一連の工程を高いレベルでこなす技術が必要です。

学科試験では、塗装に関して幅広い知識も必要で、材料や色彩、安全衛生などについても精通している必要があります。

どの塗装業者を選ぶ?安心材料になる資格のひとつ

日本全国には何万件もの塗装工事業者がいます。京都だけでもたくさんの塗装職人がいます。

その中で1社の、塗装業者を選ばないといけないとなると、ひとつの指標として一級塗装技能士の存在は安心できる大きなポイントと言えます。

桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて

京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。

京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。

外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。

外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。

シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。

そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。

京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。

住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝

塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。

塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。

長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。

保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者