外壁塗装中、「これ言ってもいいのかな?」と思うことありませんか?

外壁塗装が始まってから、
「思っていた色と少し違う」
「この窓を開けたい」
「ここも塗ってもらえる?」
など、気になることが出てくる場合があります。
でも、職人が作業していると、意外と言いにくいものです。
工事が終わってから「やっぱり聞いておけばよかった」とならないためにも、気になったことは工事中に伝えてください。
みなさんこんにちは。桃山で外壁塗装を手がける輝塗装の星田です。
今回は、お客様が職人に言いにくいことを7つまとめました。
工事中に遠慮しなくていい7つのこと
1.「思っていた色と少し違う」
外壁の色は、小さな色見本で見る場合と、実際の外壁に広く塗った場合では印象が変わることがあります。
「思っていたより明るいかも」
「少しイメージと違うな」
と感じたら、気づいた時点で相談してください。
工程が進んでからでは変更が難しくなったり、追加費用が必要になったりする場合もあるため、早めに伝えることがポイントです。
2.「ここも塗ってほしい」
工事が始まると、
「この塀もきれいにしたい」
「倉庫も一緒に塗れないかな」
と追加で気になる場所が出てくることがあります。
施工できるか、追加費用はいくらか、工期に影響するかを確認したうえで対応を考えますので、まずは聞いてみてください。
3.「ここは塗らなくていい」
反対に、予定していた場所を「今回は塗らなくてもいい」と思うこともあるかもしれません。
ただし、塗らないことで仕上がりや耐久性に影響する部分もあります。
なぜ塗装する予定なのかを確認してから、一緒に考えて進めましょう。
4.「工事の音が気になる」
足場の設置や解体、高圧洗浄など、外壁塗装ではどうしても音が出る工程があります。
「この時間だけは少し困る」という事情がある場合は、事前に伝えてください。
作業内容によっては時間を変えられない場合もありますが、調整できることもあります。
5.「この窓を開けたい」
塗装中は養生のため、窓を開けられない期間があります。
ただ、
「この部屋は換気したい」
「ここだけは開けられるようにしてほしい」
など、生活上必要な窓がある場合は事前に教えてください。
工程や塗装する場所を確認しながら、対応できる方法を考えます。
6.「その追加工事、本当に必要?」
工事を進めてから、足場に上がって初めて分かる傷みが見つかることもあります。
その場合、追加工事をご提案することがあります。
そんなときに、
「本当に必要なの?」
「今やらないとダメ?」
「いくらかかるの?」
と聞くのは、まったく問題ありません。
追加工事は、理由や費用を確認してから決めるものです。
分からないまま進める必要はありません。
7.「ちょっと気になるところがある」
実は、これが一番伝えてほしいことです。
「少しムラに見える」
「ここだけ気になる」
「これって普通なのかな?」
工事の途中では、まだ完成していないため問題のない場合もあります。
反対に、その場で確認した方がよいこともあります。
自分で判断できないからこそ、気になった時点で職人に聞いてください。
工事が終わってから後悔しないために

外壁塗装は、職人にすべて任せて黙って完成を待つ工事ではありません。
生活しながら工事を進めるからこそ、途中で疑問や要望が出てくるのは自然なことです。
「こんなこと聞いたら迷惑かな」
と思う必要はありません。
小さなことでも、その場で確認しておく。
それがお客様にも職人にも、気持ちよく工事を終えるための大切なコミュニケーションだと考えています。
桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて
京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。
京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。
外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。
外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。
シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。
そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。
京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。
住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝
塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。
塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。
長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。
保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者



