ローラーと塗料を持って笑顔でヤル気を出している女性

伏見区で外壁塗装を考え始めて

「どの塗装業者に頼めばいいの?」

と迷っている方はいらっしゃいませんか。

みなさんこんにちは。京都市伏見区の桃山で外壁塗装を手掛ける輝塗装の星田です。

外壁塗装は、金額だけでは工事の良し悪しを判断しにくいもの。今回は、業者を探すときに確認しておきたいポイントを5つに絞ってご紹介します。

1.建物をきちんと見てから提案しているか

外壁のひび割れ、塗膜、シーリングなど、住まいによって傷み方は違います。

まず建物を確認し、その状態をもとに工事内容を考えているかを見ておきましょう。

写真だけ、電話だけで判断するのではなく、現地を見たうえで説明してもらえることがひとつの判断材料になります。

2.見積書から工事内容が分かるか

見積書の表紙

見積金額だけでなく、

「どこを塗るのか」
「どの塗料を使うのか」
「どんな補修をするのか」

が分かる見積書になっているかも確認したいところです。

「外壁塗装一式」だけでは、他社との比較もしにくくなります。

ちなみに、外壁塗装の見積書については、金額以外にも確認しておきたい項目があります。

施工範囲や使用する塗料、塗装回数、下地処理など、見積書を見るときのポイントは別の記事で詳しくまとめています。
外壁塗装の見積書を比較している方は、あわせてご覧ください。

→ 『外壁塗装の見積書で見るべき項目|金額だけで判断しない確認ポイント

3.必要のない工事まで勧めていないか

屋根も外壁も、傷み方は一軒ごとに違います。

外壁を塗るからといって、屋根まで必ず塗装しなければならないわけではありません。

今必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を分けて説明してくれるかも、業者選びでは見ておきたいポイントです。

4.実際の施工内容が確認できるか

施工事例を見るときは、完成写真だけでなく、工事途中の写真にも注目してみてください。

高圧洗浄、下地処理、養生、下塗りなど、完成すると見えなくなる工程をどのように行っているかが分かると、その会社の仕事も見えやすくなります。

5.工事後も相談しやすいか

外壁塗装は、工事が終わればそれで終わりではありません。

数年後に気になる場所が出てきたとき、相談できる会社かどうかも考えておきたいところです。

伏見区や桃山周辺で実際に仕事をしているか、施工後も連絡を取りやすいかなども確認してみてください。

伏見区での外壁塗装は「誰に頼むか」も確認しましょう

輝塗装代表、星田のイメージイラスト

塗料の種類や価格も大切ですが、それだけで業者を決める必要はありません。

建物を見ているか。
見積内容が分かるか。
必要な工事を提案しているか。
施工内容を確認できるか。
工事後も相談できるか。

こうした点を見ながら、自分の住まいを任せられる会社かどうかを考えてみてください。

桃山の外壁塗装は、地域の街並みも考えて

京都市伏見区の桃山周辺で外壁塗装を行う場合は、外壁の状態だけでなく、地域の街並みや景観との調和も考えておきたいところです。

京都市では、地域によって建物の外観や色彩に関する基準「景観条例」が定められています。

外壁や屋根の色を選ぶ際にも、住まいの好みだけでなく、周辺環境に合っているかを確認することが大切です。

外壁塗装は、ただ好きな色を選んで塗るだけの工事ではありません。

シーリングや下地の状態を確認すること。
住まいに必要な補修を考えること。
地域の街並みに合う色を選ぶこと。

そうしたことを含めて、住まいの外装を考えることが大切です。

京都市伏見区・桃山周辺で外壁塗装やシーリング工事をお考えの方は、輝塗装へご相談ください。

住まいの状態を見ながら、必要な工事を一緒に考えます。

この記事を書いた人

輝塗装 代表:星田 吉輝

塗装一筋で仕事を続けてきました。
気が付けば、20年以上が経過しています。

塗装工事は、とても奥が深い仕事です。
選ぶ材料や工事の方法を間違えると、本来長持ちするはずの外壁塗装も、十分な効果を発揮できないことがあります。

長持ちさせるための外壁塗装なのに、長持ちしない住まいになってしまう。
そのような工事を広めてはいけない。
それは、お客様のためにならない。
そう考え、輝塗装では外壁塗装工事に力を入れています。

保有資格:
一級塗装技能士
有機溶剤作業主任者